WHERE
出典と計算方法
比較に使う値の定義、計算方法、出典の種類、限界をまとめています。 値そのものの出典(データ名・URL・年・取得日)は、比較結果の各項目に付けています。
項目
住居費の目安
- 何の値か
- 借家に住む世帯の、1 か月当たり家賃の平均。区ごとの値。(単位: 万円/月)
- 計算方法
- 出典の市区別の値を 0.1 万円単位に丸めて表示する。運営側で加重平均や補正はしない。
- 出典の種類
- 公的統計(標本調査)
- 件数が少ないときの扱い
- 件数の概念がない指標です。件数少の注記は付きません。
- 鮮度
- 取得日から 400 日を超えたら注記を出し、800 日を超えたら値を隠します。
- 限界
- 間取り・築年・駅からの距離が混ざった平均で、特定の物件の家賃ではない。
- 入居中の世帯を含む平均のため、新しく募集される家賃より低く出ることがある。
- 5 年に 1 回の調査なので、最新の値でも数年前の状況を表す。
- 標本調査(全戸を調べていない)なので、値には誤差がある。
- このサイトでの更新
- 更新日 2026-09-09 / 確認: 未実施
人口動態(総人口)
- 何の値か
- 調査時点で、その区に常住している人の数。(単位: 人)
- 計算方法
- 出典の市区別の値をそのまま表示する。
- 出典の種類
- 公的統計(全数調査)
- 件数が少ないときの扱い
- 件数の概念がない指標です。件数少の注記は付きません。
- 鮮度
- 取得日から 400 日を超えたら注記を出し、800 日を超えたら値を隠します。
- 限界
- 人数だけでは、増減の理由(転入・転出・出生・死亡)は分からない。
- 区の中の地域差は見えない。
- 5 年ごとの調査なので、最新の値でも数年前の状況を表す。
- このサイトでの更新
- 更新日 2026-09-09 / 確認: 未実施
人口動態(転入超過数)
- 何の値か
- 1 年間の転入者数から転出者数を引いた人数。プラスなら転入のほうが多い。(単位: 人)
- 計算方法
- 出典の市区別の値をそのまま表示する。日本人と外国人を合わせた「移動者」の値。
- 出典の種類
- 公的統計(住民票の届出の集計)
- 件数が少ないときの扱い
- 件数の概念がない指標です。件数少の注記は付きません。
- 鮮度
- 取得日から 400 日を超えたら注記を出し、800 日を超えたら値を隠します。
- 限界
- 住民票の届出に基づく数で、実際に住み始めた時期とずれることがある。
- 1 年分の値なので、年によって振れる。再開発や新築の供給で大きく動く。
- 転入超過が大きいことは「住みやすい」ことの証明ではない。
- このサイトでの更新
- 更新日 2026-09-09 / 確認: 未実施
子育て関連(待機児童数)
- 何の値か
- 4 月 1 日時点で、保育所等に申し込んで利用できなかった児童のうち、国の定義で待機児童として集計された人数。(単位: 人)
- 計算方法
- 出典の市区町村別の値をそのまま表示する。0 は出典が 0 と公表している場合だけ表示する。
- 出典の種類
- 行政の公表資料(毎年)
- 件数が少ないときの扱い
- 件数の概念がない指標です。件数少の注記は付きません。
- 鮮度
- 取得日から 400 日を超えたら注記を出し、800 日を超えたら値を隠します。
- 限界
- 「保育所に入りやすいか」そのものを表す数字ではない。定義から外れる待機は含まれない。
- 年齢別・地域別の差は見えない。
- 4 月 1 日時点の値で、年度途中の状況は分からない。
- このサイトでの更新
- 更新日 2026-09-09 / 確認: 未実施
災害(洪水浸水想定区域の面積割合)確認中のため非表示
- 何の値か
- 想定最大規模の降雨で浸水が想定される区域が、区の面積に占める割合。(単位: %)
- 計算方法
- 国土数値情報の洪水浸水想定区域(都道府県管理河川分と国管理河川分の両方)を結合し、区の境界と重ねて面積を計算する。区の面積も同じ境界データから求める。運営側の集計値。
- 出典の種類
- 公的データ(GIS)を運営側で集計
- 件数が少ないときの扱い
- 件数の概念がない指標です。件数少の注記は付きません。
- 鮮度
- 取得日から 400 日を超えたら注記を出し、800 日を超えたら値を隠します。
- 限界
- 水防法で指定された河川だけが対象。中小河川の氾濫、内水氾濫(下水があふれるもの)、高潮は含まない。
- 面積の割合であり、建物の階数、堤防の整備状況、避難のしやすさは表さない。割合が高いことを「危険な区」と読み替えない。
- 区が配るハザードマップや東京都の浸水予想区域図とは範囲が違う場合がある。
- 境界データの二次利用条件を確認中。確認できるまで非公開。
- このサイトでの更新
- 更新日 2026-09-09 / 確認: 未実施
災害(土砂災害警戒区域の面積割合)確認中のため非表示
- 何の値か
- 土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域を合わせた面積が、区の面積に占める割合。(単位: %)
- 計算方法
- 国土数値情報の土砂災害警戒区域データを区の境界と重ねて面積を計算する。運営側の集計値。
- 出典の種類
- 公的データ(GIS)を運営側で集計
- 件数が少ないときの扱い
- 件数の概念がない指標です。件数少の注記は付きません。
- 鮮度
- 取得日から 400 日を超えたら注記を出し、800 日を超えたら値を隠します。
- 限界
- 基準日(2022 年 9 月 1 日)以降の指定は反映されない。
- 面積の割合であり、個々の土地の危険度や、宅地建物取引業法の重要事項説明の根拠にはならない。
- 23 区の大半は 1% 未満で、差はごく小さい。
- 境界データの二次利用条件を確認中。確認できるまで非公開。
- このサイトでの更新
- 更新日 2026-09-09 / 確認: 未実施
対象の選び方
- 区(23 か所)
- 東京都の特別区(23 区)を全部入れる。個別の区を人が足したり外したりしない。対象を変えるときは、この規則そのものを変える。
コード体系: JIS X 0402 市区町村コード(5 桁) / 規則 ID: ward-rule-01 - 到着駅(8 駅)
- 首都圏のターミナル駅のうち、公表されている乗降人員が上位の 6〜8 駅。規則に合わない駅を人が足さない。初期値は置かない。
規則 ID: station-rule-01 / 乗降人員の出典との照合は確認中です。 - 通勤時間
- 再配布できる出典が確認できていないため、所要時間の値は持っていません。 利用者が経路検索で調べた時間を入力する方式にしています。入力値は送信も保存もしません。
欠損の表し方
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| データなし | 出典にこの区の値がない |
| 非公表(出典の判断) | 件数が少なく、出典が値を伏せている |
| 件数少。参考値 | 値はあるが件数が少ない。薄い文字で表示する |
| 対象外 | この区には当てはまらない指標。理由を併記する |
| 確認中 | 誤りの疑いで取り下げている |
| 確認が古いため非表示 | 取得から時間が経ちすぎている |
0 は、出典が 0 と公表している場合だけ表示します。値がないことを 0 とは書きません。